2009年09月30日

欧州カレー、インディラに行きました。





28日に福岡から羽田についたのですが、丁度お昼でした。

羽田のレストラン街で食事をしても良かったのですが、値段が高い、

その割にはおいしくない。

そこで、車を羽田に止めていたので、高速を途中で降りて高島平に

行くことにしました。

そこには、お気に入りのカレーショップがあります。

高島平1丁目の交差点近く、インディラといいます。

30数年前から通っています。

カレールーが気に入っています。

店員さんに、

”味が全然変っていませんね”

”本店が別になったんですよ”

”そこからルーが届くんです”

すると、カウンターで食べていた女性が、

”私も、20数年通っていますが、最近ネットでルーを販売している

様ですよ。”

”神保町では、欧州カレー、ボンディという名前になってますよ”

http://www.bondy.co.jp/

昔は、この高島平が最初の店だったようです。

”私が最初に訪れた頃は、オーナーシェフがブランデイーをグラスで

グビッと、引っ掛けながら、カレーを作ってましたよ”

と、言うと店員さんが言いました。

”そうでしょう、酒が好きなものだから、今は病院通いを繰り返して

いますよ”

そんな会話をしていると、私の頼んだビーフカレー甘口がテーブルに

運ばれました。

家内は、ポークカレー辛口です。

とろみのあるカレールーは、辛いのですが、甘みがあります。

そして、箸休めのように、ジャガイモの皮付きで茹でたものがマーガリ

ンをつけて出てきます。

30数年前に食べた時は、このジャガイモの意味が不明でした。

辛くて水を何杯も飲んでも辛かったのに

このジャガイモを食べたら、

あら不思議、辛さが口のなかから消えてしまいました。

いつも、ご馳走様と言って、

店を出るときは、辛さが口から消えて、満足感だけ残っています。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 10:45Comments(0)おいしいもの

2009年09月29日

26,27,28日は、帰福していました。



家内の父親の法事で、26~28日まで帰福していました。

その間、入院している私の母親の見舞いに行きました。

89歳になると、自分で飲んだり食べたりするのも容易ではありません。

看護の方の手を借りて食事するのもやっとです。

3年程前に言っていた言葉を思い出します。

”長生きするにも、努力がいるよ”

まったくその通り。

89歳になった母親の年令まで、頑張れるか自信がありませんが、

母親の姿を見ていると、

頑張れるだけ頑張ろうという気持ちになってきます。

今日の新聞に日野原先生の講演のコメントが読売新聞に

載っていました。

”人のために生きようとすることが自分を生かすことに成るのです。”

なかなか言えないセリフです。

98歳、未だに現役の医者だから言えるせりふです。

どちらにしても、そんな風に人生を生きていけたら、いいな、と

思って帰って来ました。

飛行機の中から富士山の姿を見つけると、なにか得した気分になりまし

た。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:32Comments(0)暮らし

2009年09月24日

お宝鑑定団IN蕨












9月23日の春分の日に、蕨の市民会館でお宝鑑定段団の収録がありました。

大勢の市民が駆けつけ、自慢のお宝を、中島先生、北原先生に鑑定していただきました。

開演前に、女性スタッフが説明します。

”まず、携帯のスイッチを切ってください”

”カメラは、オッケーです、でもフラッシュは、だめです”

”それでは、実験です、フラッシュ機能をオフにして、さあ私を撮影してください”

すると、フラッシュの光が、ピカッツ、ピカッツと、あちこちから光ります。

カメラの操作に慣れていない人が大勢いました。

”はいもう一度”が10回ほど繰り返されました。

”次に、皆さんにお願いです。”

”この収録は、11月19日に公開されますが、皆さんの拍手や、笑い声が少ないと

つまらない番組になってしまします。”

”そこで、拍手や、感動のため息の練習をしましょう”

というわけで、なんども笑い、拍手をしました。

スタッフの明るいお姐さんの指示が楽しくて、会場が盛り上がります。

そして、いよいよ、鑑定団の先生の登場です。

今日は、中島誠之助先生と、北原照久先生の両人でした。

テレビのコメントそのままの語り口、同じ雰囲気に会場も盛り上がり

あっという間の2時間が過ぎました。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:00Comments(0)暮らし

2009年09月21日

青い渋柿を干してみました。









友人の家が10月初めに地鎮祭をするそうです。

そして、その場所にある渋柿を連休明けに切り倒すそうです。

何でも柿を他の場所に移しても、ほとんど枯れてしまうそうです。

”実をいっぱいつけた柿を切り倒すのは、忍びない”と。

そこで、”まだ青いけど、なんとか干し柿にならないか?”と、

友人が昨日電話をかけてきました。

そこで、朝から出かけて行き、

少し色が付きかけた実だけ、もいできました。

約50個、ありました。

とにかく、皮を剥いて、干してみました。

渋柿は、青くても剥くと手が真っ黒になります。

皮を剥いて紐でくくり、熱湯に1秒つけて消毒です。

これでカビが生えにくくなります。

消毒した渋柿を、竿に干すと、なんだか上手くいきそうな雰囲気に

なりました。

1ヶ月早い干し柿作りです。

果たして渋が抜けて甘い干し柿になりますか?

どんな干し柿になるか、楽しみです。

それにしても、切り倒される柿木がふびんです。

子供達は、干し柿作りなど鼻にもかけませんが、

柿の木に登ったり、食べたりした昔の遊びは、

今でもなぜか楽しいのです。

筍掘りや、山芋ほりなど最高の遊びです。

ウサギ狩りや、イノシシ狩りもこの種の延長だと思います。

自然を相手にした遊びは、幾つになっても楽しいものです。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:12Comments(0)おいしいもの

2009年09月20日

どんぐりころころ






今朝散歩をしていると、時折強い北風が吹いていました。

季節の変わり目です。半袖シャツでは、もう寒く感じる季節になって

います。日中強い日差しが残っていますが、朝晩の冷え込みは、秋の

雰囲気です。

時折吹く北風に、木の枝が揺れたと思ったら、ぱらぱら、ぱら、と

どんぐりが落ちてきました。

そのどんぐりが風に吹かれて、ころころ、ころころ、どこまでも

転がっていきます。まさに、どんぐりころころです。

あの童謡は、上手い歌詞です。お池にはまって、さあ大変。

なんて、よくどんぐりの雰囲気がよくでています。

道路の端の吹き溜まりに枯れ葉にかこまれて、どんぐりがいっぱい

集まっています。連休開けの通学時には、子供達がどんぐりを拾いなが

ら学校に通いそうです。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:27Comments(0)暮らし

2009年09月19日

鍼の名医

私の友人が昔、交通事故に遭いました。

救急病院に1ヶ月入院し、病院ではこれ以上治せないと云うところで

退院したそうです。

しかし、耳鳴りや、頭痛、肩の凝りがひどくて困っていたところ、

針の名医を紹介されたそうです。

女性で高齢なのですが、腕は確か。

だんだん、頭痛もなくなり、背筋もしゃんとなりました。

もうほとんど治っているのですが、

それでも、友人は、毎月通っています。

そして、その名医が新築する時にカーテンを付ける様、

紹介してもらいました。それが4年前のことです。

ですから、その先生とも、もう4年のお付き合いになります。

4年しか経っていないカーテンを取り替えてくれました。

”気分転換に、カーテンの交換は安いものよ”

と、励ましてくれます。

とても、気を使ってくれるありがたいお客様です。

この間、友人が先代の先生についての本を見せてくれました。

戦後すぐの時にこの先生は、鍼灸の道に入られたそうです。

そして,その師匠たる人は、

その道で紫綬褒章を授与された方です。

戦前は、鍼灸師の方は、盲人の方しかなれなかったそうです。

しかし、この先代の先生が、目の見える人でも鍼灸師になれるよう

いろんなところに働きかけて道を開いたそうです。

その功績もあって、先代の先生は、紫綬褒章を授与されたそうです。

そんな立派な先生の一番弟子だから、やはり腕も確かなのでしょう。

”青ちゃん、そこに横になってごらん”

”先生、いいですよ、お疲れなんだから”

と断っても、

”ちょっとだけだから”と言って、

私を診療台に上がらせてしまいました。

体を指でさわるように、触診して、

”体は大丈夫だけど、神経がだめだね。

それと糖尿だね、上を向いてごらん”と言って、

おなかをちょっとみて、

”あ、これは、遺伝からきてるよ、親族にも糖尿病の人がいるでしょう”

まったく、その通りです。

”糖尿は、時間がかかるけど、今日は頭をすっきりさせてあげるよ”

頭を、チク、チクチクリと、針で触られました。

そのときは、感じませんでしたが、

帰りしなに、車に乗る時なんだか気分が軽くなっているのに、

気が付きました。

その道を極めた人は、常識ではわからないことがわかるようです。

先生のところは、2ヶ月先まで予約が決まっているとのことです。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:40Comments(0)今日の健康

2009年09月14日

お彼岸が近づくとこの花が咲き始めます



そろそろ、お彼岸かなと思う頃、このはなが咲きはじめます。

不思議な形の花です、彼岸花。

アスパラガスのように茎がすぅ~っと伸びてきて、ほそい花びらが

開きます。鮮やかな赤が印象的です。

絵に描くには、ほそい花が面倒くさくかんじるのですが、

写真展には、この花を撮った作品が多く飾られます。

この花をみると、秋を感じます。

皆さんは、何を見たときに秋を感じますか?

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 13:12Comments(0)

2009年09月12日

君たち、胸の覚えがあるのかい?

夕方からの受付でした。

50周年記念ティーボール大会。

期日は、10月12日。

今日は、参加費とともに申し込みに

行きました。

JRの線路をまたいで自転車で15分。

自転車専用の陸橋を渡って、申し込んでのその帰り。

”もしもし”

”はい、なんでしょう?”

陸橋の下で婦警さんに、呼び止められました。

”ちょっと、よろしいですか?”

丁寧な言葉使いだったので、こちらもそのように応対できます。

”自転車の登録の確認をさせていただきたいのですが?”

二つ返事で、

”どうぞ、どうぞ”

時間は、ほんの数十秒です。

陸橋を越えてくる自転車全員をチェックしているのだそうです。

”なんで”

”最近、盗難自転車が増えているんですよ”

”そうなんですか?、それはお疲れ様です”

その会話の途中でもう、OKの報告がありました。

コンピューターの照会は、素早いです。

美人の婦警さんだったら、もう少し世間話をしたかったのですが、

体育会系のがっちりした女性でした。

”お疲れ様で~す”

と言って、陸橋を自転車を押しながら登っていくと、

反対方向から来たアベックが下にいる婦警さんを見た途端、

男が女になにやら言って、くるっともと来た方向に逆戻り

し始めました。

おいおい、君たちなんか都合が悪いのかい?

男の乗っている自転車は、新しいスポーツタイプ、

女性が乗っている自転車は、折りたたみ式の錆びた自転車。

どう見ても、不釣合いです。

婦警さんをちらちら見ながら、もと来た方向に去っていきました。

下衆のかんぐりですが、自転車を盗まれた経験のある人なら、

”あいつら、きっと怪しいな”と、思うことでしょう。

ほんのちょっとの間でも、鍵は、きちんとかけましょう。

コンビニに、止める間でも油断は、出来ません。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:52Comments(0)暮らし

2009年09月11日

娘のお友達からカーテンの注文をいただきました。







娘が看護の仕事についてもう6年がたちました。

それでも勉強することがあるらしく、1ヶ月の研修を受けておりまし

た。そのときに知り合ったお友達が、マンションを購入し、カーテンを

どうしようかと迷っていたらしいのです。

”うちのお父さん、カーテン屋さんだよ”

”えっつ、ほんとう?””カーテンの相談に乗ってくれるかしら?”

”もちろんよ””お友達価格で、きっとサービスしてくれるよ”

というシナリオがとたんにできたらしく、全ては娘のペースです。

”明日は、採寸よ”

”はい、わかりました。”

”見本帳は、これと、これをもってきてね。”

”はい、了解”

と言うわけで、採寸に行きました。

事務所の近くで、環境良好のマンションでした。

1Fで、庭も広く、芝生が青々としています。

子供さんも、リビングから庭先まで走り回って楽しそうです。

明るいリビング、採光も申し分ありません。

台所も広くて使いやすそうです。

リビングのドレープは、グリーンの遮光タイプです。

レースは、グリーンのボイルを選ばれました。

レースを通して、景色が一段とよくなると思います。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:28Comments(0)インテリア

2009年09月09日

田んぼの学校に案山子が立ちました。





田んぼの学校に案山子が立ちました。

稲が色づき始めた風景によく似合います。

通りがかりの人が、みんな見て行きます。

田んぼの学校にかかわった人達は、みんな

”おらが田んぼ”と思っているので、

案山子にも親近感を

感じているのでは、ないでしょうか。

案山子が豊作を見守ってくれているようです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:57Comments(0)暮らし

2009年09月08日

うろこ雲を見ました。



散歩に程よい季節になってきました。

つい先日まで、朝から30度近くあったようにおもっていました。

ところが、もう、夜も過ごしやすいし、朝の空気の新鮮なこと。

散歩に程よい温度です。空を見上げると、たかく、たかく、すじ雲や、

うろこ雲が、ゆっくり、ゆっくり動いています。

蝉もなんだか鳴き方が忙しいようです。

さるすべりの花がきれいだったのですが、その花も散り頃になりました

真っ赤ないろや、薄いピンク、白い花など、さるすべりの花もいろいろ

あって、散歩の途中の気分を紛らわせてくれました。

彼岸花の茎が伸びてきて来週には、真っ赤な花が咲くことでしょう。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:19Comments(0)趣味の水彩画

2009年09月06日

9月6日は、敬老会でした。

















毎年わが町会では、70歳以上の方の慰安をしています。

蕨市全体でも、市民会館で敬老会をおこなっていますが、あちこちの 

町会でもそれぞれが中身を工夫してやっているようです。

以前わが町会では、プレゼントを渡して、プロの芸人を

呼んだりしていました。

しかし、お金を使う割には、盛り上がりに欠けたものでした。

それで約10年前より、町会の有志で芸能一座を結成し、その活動を

敬老会の舞台や、お祭りの舞台、サクラ祭りの舞台などで、

その芸を披露してきました。

きょうは、その敬老会の当日でした。

市長や、市会議員の挨拶などの後に、約一時間の舞台です。

今年は、少し趣を変えて、ストーリーを作りました。

その昔、街中を通る中山道を、皇女、和宮が通られました。

その話を中心に、蕨宿の面々が皇女を元気付けるために、舞台で賑やか

に元気付けると言う設定に致しました。

そして、観客のみなさんも、舞台の人を盛り上げるように応援すると

いう設定にしたのです。

そして、最後にみんなで歌を歌って、お姫様のご一行を送り出すという

ストーリーにしました。

演目としては、

バナナの叩き売り、

岸壁の母

新舞踊

デュエット、(銀座の恋の物語)

どんぐりころころ、(大人が女装して、振り付けしながらうたう)

ミネソタの卵売り、(歌って 踊る)

瞼の母  初めての剣戟もの

最後に観客と一緒に、青い山脈、りんごの歌などを歌う。

約一時間の舞台です、

その途中を狂言回しで次の舞台の紹介をしました。

お見えになったお年よりも、賑やかに過ごされて楽しい舞台を

勤めさせてもらいました。

最後は、参加した役員の反省会です。

朝早くから、お疲れ様でした。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 19:16Comments(0)町会行事

2009年09月04日

ホームページを見た方から、電話がありました。



隣の町の女性から電話がありました。

シェードが故障して、上げ下げが出来なくなったんですが、

修理してもらえるのでしょうか?

二つ返事でお受けしました。

行くと高層マンションの9階でした。

脚立や、工具を持参して行ったのですが、

どうやっても上手くいきません。

”すいません、今日一日あずかってもいいですか?”

”よろしくお願いいたします。”

ということで、預かってきました。

ばらばらにして、部品を点検したり、組み立てなおしたり、

散々いじっても直りません。

上にあがるのですが、下がりません。

昇降装置の一部品を、ばらしてみました。

すると、髪の毛ほどのバネを支えている部品が何かの衝撃で破損した

のがわかりました。

そのために、上がっても降りるときにバネが効かず、降りるときに

ゆるまなかったのです。

一方通行を緩めないと、下がってきません。

それを可能にする部品だったのです。

メーカー名が不明の部品でした。

しょうがなく、手持ち在庫の昇降装置を作って、今付いている布地を

つけました。はた目には、昇降装置を変更したのは、わかりません。

夕方取り付けに行くと、大喜びされました。

寝室なのに、故障したまま半年間、我慢したそうです。

どういうわけなのか知りませんが、取り付けた会社と連絡が取れず、

どこに頼んでいいのかわからなかったそうです。

そんなときは、いつでもご連絡ください。

二つ返事でお伺いいたします。

写真のシェードは、別の家のですが、こんな風に故障していました。

  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:03Comments(0)インテリア

2009年09月03日

カルガモ日記、旅立ち



昨日も一羽でした。おとといも一羽でした。

見物人が話しています。

”大きくなったカルガモは、可愛げがないね~”

”餌やってもたべないしよ~”

ひょっとして、何か知ってるのか、聞いてみました。

一羽になったんですね~。

”親がよ~、2羽をつれてあっという間に飛んでいったんだよ、

残されたのがこの一羽さ、メスなんだかちょっと小ぶりでよ~、

来年もくれば、楽しみなんだけどさ~”

どうも、成長のおくれたメスを残して飛んで行ったようです。

でも、遠くに行っていないような気がします。

近くの大きな川か池にひっこしたのだと思います。

残りの一羽が飛べるようになったら、親鳥が迎えに来るような

気がします。

渡り鳥が、飛んでいくには、まだ早いような気がするのです。

残りの一羽も一週間以内に飛んでいくでしょう。

6月初めに赤ちゃんカルガモを見かけてから、丁度3ヶ月です。

カラスに襲われたり、猫に襲われたり、いろんなことがあって、

7羽の子供は、とうとう3羽になったのです。

来年もまたこの場所で、子育てをして欲しいものです。

カルガモの巣立ちは、あっという間のようです。

飛ぶ練習を見る機会もありませんでした。

http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage3.html  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:37Comments(0)暮らし