2009年10月31日

ドクターフィッシュに会いました。



家内が余りに肩がこって、首が回らないと言うので、お風呂に行って

マッサージを受けることにしました。

お風呂から上がって、マッサージを受けました。

中国の人を指名して、30分。

痛気持ちよくて、最後のほうはもう、うつらうつら眠くて眠くて

しようがありませんでした。

よだれが垂れたかな?

心配するほどの気持ちよさ。快適でした。

”さあ、帰ろうか”というと、

”あれ、やっていこうよ”

小さな水槽を指差します。

”ドクターフィッシュ、30分500円、10月31日まで。”

水槽の上に、ポスターがありました。

”これがどうしたの?”

”この間友人がやったら、気持ちよかったんだって”

と、いうことで、無理やりつき合わされました。

まず、ズボンをまくります、そう、膝くらいまで。

そして、水槽の中にあしをそオーッと下ろします。

すると、めだかみたいな小魚が、さあ~っと寄ってきて、

足のいろんなところを突っついています。

角質を食べているようです。

水虫のところを、ドクターにきれいにしてもらおうと、

足の小指を必死に開いてみたところ、

おお~っつ、やってる、やってる、

つついています。

かかとのボロボロ皮膚も突っついています。

面白いな~と思っていると、

”お客様、10分立ちましたので、終了とさせていただきます”

そっけないおばさんが来て、追い立てられてしまいました。

家内は、

”きれいになってる、ここも、ここも。ひゃ~おもしろい”

大喜びです。

医者の免許がない皮膚科のドクターでした。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 13:32Comments(0)暮らし

2009年10月29日

悲しい知らせを受けました。

お昼近く、スーパーで用事をしているときに携帯がなりました。

ソフトのチームメイトからでした。

”連絡網で流して欲しいんだけど”

”何を、流すの?”

”実は、OOOOさんが亡くなったんだよ”

”えーっつ、いつ?”

"昨日の夜らしいんだけど?”

”何だったんだろう?”

”とにかく、お通夜と告別式の日取りをみんなに連絡おねがいします”

と、いうわけで連絡網に流しましたが、そのあと

チームメイトから、続々電話がはいりました。

そして、今日大体のことがわかりかけてきました。

それによると、彼が腰が痛いと言っていたのはみんな知っていました。

それは、長年の疲労による、腰痛だと思っていました。

ところが、倒れた当日、トイレに行って立てなくなったらしいのです。

そこで、救急車を呼んで病院に行ったらしいのですが、

救急車に乗る時は、自分で乗ったのに病院に着いた時には人事不詳に

陥っていたとのことです。

どうも、腰痛は、腎臓からだったらしいとの情報がありました。

みんなショックです。

今夕、お通夜なのですが、みんなやりくりして出てきてくれそうです。






  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:08Comments(0)暮らし

2009年10月27日

台風が去って、見えました。



今朝は、快晴です。

空を見ると何の曇りもありません。

きっと見えるだろうと思って散歩に出かけました。

小学生が、歩道橋の上で遠くを見つめています。

”おはようございます、富士山見える?”

”おはようございます、うん、見えるよ”

”そうか、良かったね。”

アパートの屋根越しに、頂を白くした富士山が見えました。

今秋になって、初めての富士山です。

娘が8月の末に友達と登った時も、台風の影響で7合目で

引き返したそうですから、快晴の富士山を見れるのは、めったにない

気持ちの良い日だということです。

”今日は、何かいいことがあるかもしれない”

富士山を見ることが出来た人は、心に明かりが灯るそうです。

富士山を見ていた子供たちも

今日は元気に先生に発表できることでしょう。

ことです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:56Comments(0)暮らし

2009年10月26日

縦型ブラインドの取り付けに行きました。


10月14日に見積もった中央区の湊1丁目のビルの縦型ブラインドの

取り付けに行きました。

今日は生憎の雨で、濡れながらの搬入になりました。

以前、近くにあった屋外の有料駐車場は、ビルを建設中です。

駐車するところを見つけるのに、随分とかかりました。

駐車した後も、雨が降る中戻るのも大変です。

土地勘がないので、どこに駐車したのか忘れそうです。

施工している間も、雨がひっきりなしに降っています。

予定の時刻に仕事は終わりましたが、帰り道の渋滞には、閉口します。

仕事の時間が4時間、車で往復するのに4時間もかかります。

行きと帰りの往復の時間も一仕事です。

お客様には仕事内容が気に入っていただいたので、一安心です。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 19:27Comments(0)インテリア

2009年10月24日

24日は稲刈りでした。















今日は、朝早くから集合して、稲刈りをしました。

集まった小学生は、20人です。

インフルエンザの予防にマスクを着用します。

前回と違って、田んぼの中は乾いています。

前回の稲刈りで経験した子は、大分要領がわかったのか

ずんずん刈り取っていきます。

早い、早い、見る見る刈り取られた稲の束が

干されていきます。

横のほうでは、なにやら不思議な器械が廻っています。

小学校の展示室に飾られていた脱穀機の登場です。

まだまだ使えます。

なんと、実用新案と書いてあります。

その当時は、新兵器だったんですね。

いつの頃なんでしょうか?

たぶん戦前かもしれません。

昭和10年頃?。

脱穀機の周りに畳表を巻いて、籾が飛ばないようにして、

稲からもみを落とします。

少し要領がいりそうです。

誰かが1升ビンを持ち出してきました。

”籾殻をビンの中にいれて、棒でつつくと籾殻が

落ちて玄米になるんだ。”

”戦時中は、こうやっていたんだって”

側にいた人が、ボソッと言いました。

”それは、今日のゴハンに間に合いそうにないな”

それはともかく、無事に稲刈りは、終了しました。

校長先生が音頭をとって、

”やったぞ~”

こぶしを突き上げて、みんなで叫びました。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 13:34Comments(0)町会行事

2009年10月22日

運動会は中止です。



町民運動会が中止になりました。

昨日大勢集まって会議がありました。

25日の運動会に役員の発表と競技種目の確認の会議でしたが、

突如、子供達のインフルエンザが心配だから中止にしたほうがいいのじ

ゃないか?と言う意見が出て、中止になったそうです。

私は、そのとき、ソフトボールノ代表者会議に出ていて、

運動会の会議を欠席していました。

地元の小学校では、4クラスほど学級閉鎖になっているそうです。

恐るべし、インフルエンザ。

昨日のうちに、中止のうわさが流れました。

しかし、正直言ってほっとしました。

いろんな行事が重なっていて、みんなもうぐったりです。

そこで、”運動会は中止です”の声を聞いた途端に

”はあ~、よかった~”と、言う声があちこちから聞こえました。

この後も、行事がまだまだ目白押しです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:26Comments(0)町会行事

2009年10月22日

運動会が中止です



町民運動会が中止になりました。

昨日大勢集まって会議がありました。

25日の運動会に役員の発表と競技種目の確認の会議でしたが、

突如、子供達のインフルエンザが心配だから中止にしたほうがいいのじ

ゃないか?と言う意見が出て、中止になったそうです。

私は、そのとき、ソフトボールノ代表者会議に出ていて、

運動会の会議を欠席していました。

地元の小学校では、4クラスほど学級閉鎖になっているそうです。

恐るべし、インフルエンザ。

昨日のうちに、中止のうわさが流れました。

しかし、正直言ってほっとしました。

いろんな行事が重なっていて、みんなもうぐったりです。

そこで、”運動会は中止です”の声を聞いた途端に

”はあ~、よかった~”と、言う声があちこちから聞こえました。

この後も、行事がまだまだ目白押しです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:04Comments(0)町会行事

2009年10月20日

お祭りの神様が慰めてくれたのかな?







17日は宵宮、18日は渡御(とぎょ)でした。

土曜の宵宮は、6時半から舞台でした。

今回は、バナナのたたき売りをやめて、バカ殿様で狂言回しを

しました。その中で、相方がいくつかの手品を披露したり、

豪華景品を配ったりしました。

舞台の設営をしていると、パラッと雨がふったので、客足が心配

だったのですが、案の定100名足らずで心細いものでした。

お客が多いと発奮できるものですが、少ないと張り合いも緊張も

しません。

それでも、舞台をみているお客様や、子供達は、喜んでくれました。

翌日の日曜日は、よく晴れたお祭り日和でした。

町内を神輿を担いでひとまわり、今年は、担ぎ手がすくなく、

急遽、担ぐことになりました。

1/3は、担ぎましたか、汗と疲労でくたくたになりました。

神社についてからも、神輿をもみにもみ、大盛り上がりでした。

それから反省会です。お供えしたものをみんなで、分かち合います。

終わったのが7時頃ですが、帰り着いてあっという間に寝てしまいまし

た。

”大丈夫かい?、随分張り切って、担いでいたじゃないか?”

”そうなんですよ、人出が足りなくて、神輿が立ち往生しているなんて

聞いたものだから、発奮しましたよ、もう明日は、起きられないかもし

れないです。”

”大丈夫だよ、神輿のつかれは、心地よい疲れなんだよ、きっと明日

は、びっくりするよ、神輿を担いだ疲れは、あっという間に

吹っ飛ぶんだよ”

夢の中で、誰かが慰めてくれていました。

朝、体を回していると、疲れは取れていませんでしたが、筋肉痛は、

さほどではありません。

さては、神様が慰めてくれたのかな?

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:38Comments(0)暮らし

2009年10月15日

水門の額縁



13日に隅田川の近くのお客様に寄った帰りのことです。

亀島川の橋を渡っていたら

アナウンスが聞こえました。

”こちらは、亀島川水門です、航行中の船舶は、お気をつけ下さい”

”只今から、亀島川水門が閉じます、信号に従って航行願います”

水門があるのは知っていましたが、開いたり閉じたりするのは知りませ

んでした。

ワイヤーで吊られた水門が、ゆっくり、ゆっくり降りて川の片側を

通行不能にしています。水門は、2つあって今右側の水門が閉じようと

していました。なるほど信号が赤になっています。

水門が降りてくるとその上の空間に額縁にはまった絵のように

佃島方面のビルが、絵のように浮かび上がってきました。

蕨のような田舎と違って、都会に合った絵のようでした。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:18Comments(1)暮らし

2009年10月14日

縦型ブラインドの修理に行きました。


そのお客様は、隅田川のほとりにあります。

12年前にブラインドの注文を受けました。

隅田川を眺めながら工事をしたものです。

そのときの縦型のブラインドが、開閉が出来なくなったとの電話が

ありました。

行って見ると、なるほど、全然言うことを聞きません。

こんな事例を何度となく経験しましたから、原因はすぐわかりました。

要するに、長年の使用で羽根がシャフトから滑って動かなくなった

のです。

この状況は、10年前後で現れます。

縦型のブラインドは、シャフトの回転で羽根を左右に運ぶのですが、

シャフトが長年の使用で磨耗してくると、ブラインドの羽根を掴んでい

る部品とシャフトにゆるみがですぎて、空回りするのです。

”直りませんか?”

”ええ、耐用年数を、過ぎたようです”

”じゃあ、交換でしょうか?”

”はい、新しいのにしないといけないようです”

”じゃあ、交換すると、いくらになるのか見積もりをしてください”

”わかりました。計算して、FAXさせていただきます。”

というわけで、新しいのと交換することになりました。

今回故障したのは道路側です。

半年前に故障したのは、隅田川に面したほうでした。

そのときに、”そのうちに反対側も故障しますが、今回は故障した箇所

だけにしておきましょう” と、言っておいたのです。

だから、事務所の所長も覚悟していたようです。

”一緒に交換しておけばよかったかな~?”

”でも、半年は、寿命が延びたんですから、よかったんじゃないですか

?” と、言っておきました。

どこの会社でも、一気にお金がかかるよりも、小出しのほうが助かる

ものです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:26Comments(0)インテリア

2009年10月13日

稲刈りは、大盛況でした。






田んぼの学校のもち米の稲刈がありました。

小学生90人と、その親たちに近所の人達を一緒にすると、

1,2,3、、数え切れないくらいの人達が集まりました。

田んぼの地面は、先日の台風が残していった雨水でぬかるんで

います。長靴ではいっても抜けなくなるくらいです。

田んぼの学校の先生が、稲刈りの説明しながら子供達に

稲刈りを指導していきます。

子供達の、きゃーきゃー喜ぶ声が田んぼ一面に広がります。

親たちも、お年よりもニコニコしながら、刈り取っています。

自然乾燥をしたいので、パイプを設置してそこにどんどんかけて

いきます。

どれだけ取れるかな~。

刈り取って干した稲をみながら、みんなで収穫量を想像しています。

今回は、田んぼの四分の一のもち米だけですが、20キロ~30キロは、

あるだろう、ともっぱらのウワサです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:05Comments(2)暮らし

2009年10月11日

”予算がないけど、カーテン作って!”


家内の友人から連絡がありました。

和室を改装したんだそうです。

畳をフローリングにして、洋間の雰囲気にしたいそうです。

”障子をはずして、カーテンにしたいんだけど、

もうお金がなくなっちゃった。”

”ねえ、できるだけ安くしてくんない?”

困ったモンです。こんな話がやたら多くなってきました。

不景気なんです。

どこも、かしこも。

こんなとき、話を聞かなかったら、世間に用無し人間にされて

しまいます。

”わかりました。出来る限りのお安さで、なんとかしましょう”

と、いう事で、在庫のレースとプリントの布地を使って、二窓の

カーテンを作ることにしました。

すると、”ねえ、ちょっと来てくれる?”

と呼び出しがかかって、

行ってみると、”これもっていってよ”

と、封筒に入ったお金を差し出して、

”値切りに値切ったんだから、前金よ”

”ありがとうございます、実は、困っていたんです。”

と、ありがたく頂戴いたしました。

ほんとに、困っていたんです。

気持ちを汲めば、誰だって何かと、融通してくれるものなんですね。

カーテンは、和室の雰囲気を変えるために出来るだけ天井に

近いところから下げました。

プリントの布地なので、裏地をつけて保温対策と遮光にしました。

どっしりとした雰囲気で、いい感じです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 09:23Comments(0)インテリア

2009年10月09日

金木犀の香り



金木犀の残り香がしています。

台風の影響で一番良い香りの時期がなくなってしまいました。

花びらが風に飛ばされてあちこちに落ちています。

このすぐ後に、銀木犀が咲き始めます。

こちらの香りは、金木犀に比べるとかなり弱いと思います。

上品ですが、木に近づかないとわかりません。

ほんのわずかな期間の秋の楽しみの一つです。

もっと寒くなって咲くヒイラギの花もこの香りに似ています。

金木犀も銀木犀もヒイラギも普段は、誰も見向きもしない木々ですが、

目立たない花が異彩を放つ時、普段目立たないだけに驚かされます。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 13:19Comments(0)暮らし

2009年10月08日

台風一過







台風が大雨と大風とを伴って過ぎ去りました。

娘の容態が気になり、朝一番に病院に駆けつけると、昨晩の手術後とは

見違えるほど顔色が良くなっているので、一安心です。

卵巣脳腫と、聞いただけで

”それは、大変ですよ”と、言う人が多いのには驚きです。

結構みんな知識があるんだな~と感心しました。それだけこの病気も

多いと言うことです。

袋が破裂していたのですが、全部吸い取ったそうですから、

大丈夫でしょう。

後は、回復を待つばかりです。

病院を後にして、自宅に帰り、事務所による途中に田んぼの学校を

見ると、稲が水浸しです。

あちこちに連絡して、稲を浸している水をポンプで排水するよう

手配をするのに、手間取りました。

その途中に、公園に寄って見ると、ケヤキの大木が大風に

倒されていました。

台風とともに、娘の病気やいろんなことが風とともに去って行ったよう

なあわただしい2~3日でした。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 17:42Comments(0)暮らし

2009年10月07日

看護師だって、明日の自分はわかりません。



おとといの夕方、娘から電話がありました。

”体がしんどいよ~、ちょっと来てくれる?”

家内と二人で、新婚の娘の家に駆けつけると、青い顔をしていました。

”食べたのが悪かったのかな?”

”吐いたんだけど、下痢しなかったんだよね”

看護師の仕事柄、自分の考えをまとめているようです。

”夕方から、夜勤なのよ、でもそれどころじゃなくて”

娘婿も、夜勤で今日は帰らないとのことです。

歩くのも、ままならないようなので、

夕方の6時を過ぎていましたが、

とにかく近くの病院に、連れて行きました。

妊娠をしていないのを、確認して各種の検査をしてもらいました。

すると、どうも婦人科系の病気のようです。

婦人科専門の病院に紹介状を書いてもらいました。

翌日、朝7時前に行くと、整理券を貰うために数人の人が

並んでいました。

お腹を痛がる娘と並んで整理券を貰うと、

”9時の診察においで下さい”とのことでした。

再度娘と家内を乗せて病院へ連れて行きました。

そのまま、待っていられないので、

事務所によってあちこち電話していると、家内から連絡がありました。

”お父さん、早く来て”

”又別の病院に行くのよ”

何たること、手術の必要があるらしいのですが、ベッドがなくて、

別の病院で手術を受けることになりました。

その病院は、近くの市立病院でした。

先生から、詳しく病名や状態を聞くと、

”この状態をよくするには、切ったほうがいいでしょう”

と、言われました。

何でも卵巣に何かが溜まって、腫れているらしいのです。

”良性と思いますよ”と、先生は、言いました。

”卵巣は二つあるんだから、一つ切っても大丈夫だよ、

開いてみて、切らなくていいようだったら、切りませんから”

患者も、家族も安心できるように、説明してくれました。

とにかく、7日の午後に手術と決まりました。

そのまま入院ですから、手続きや、入院の用意であちこち走り回り

ましたが、原因がわかり不安が少なくなりました。

娘婿も会社を早退して駆けつけてきました。

後は、手術の成功を祈るばかりです。

看護師だって、自分の体のことは、わからないもんだとつくづく

わかりました。

誰だって、明日の自分は、わからないのです。

娘も、この経験でもっと夫婦仲が良くなることでしょう。

雨降って、地固まる。

きっと、このことが良いことにつながりますように。



  
タグ :卵巣膿腫


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 20:28Comments(2)今日の健康

2009年10月05日

干し柿のその後




土曜の夕方に、渋柿の友人から電話がありました。

”延び延びになっていた渋柿の伐採を、6日の月曜に切ります、って

植木屋から電話があったんだよ、まだ少し柿の実が枝に残ってるん

だけど、どうする?”

”そうなんだ”、いよいよ切るんだ”

”干し柿の按配を味見してみるから、又かけなおすね”

といって、電話を切りました。

夕方でしたが、脚立に登って、干し柿を4個ばかりとりました。

そして、おそるおそる、かじりついてみたら、

なんと、皮は、少し堅そうでしたが、中の実は、甘くとろっとして

申し分ありません。

9月の21日にもぎって、その日の干したのですから、丁度2週間です。

そして、この甘さです。

なんとかなるもんですね~。

早速電話をかけなおしました。

”もしもし、あ、さっきの柿の件だけど、うまくいってるよ。

あす、柿の実を取りに行きたいんだけど、OKかい?”

”えっつ、あまい?、信じられないよ?、ほんとに?”

というわけで、干し柿の見本をもって、翌日の日曜日に友人宅に

行きました。

干し柿をかじって、友人は、目をむきました。

”ほんとだ、甘いよ。申し分ないよ。うそみたいな話だね~。”

若干、例年より実が小さいけど、甘さにはそん色ないよ。”

”天気が良かったからかな?それとも、この柿の素性がいいのかな?”

じぶんちの柿をほめて、にやけています。

しかし、切り倒される柿の木は、最後の花を咲かせたことに成りまし

た。

近くの知り合いが来て3人でせっせと、実をもいだところ、約240個

収穫できました。

3人で80個づつ分けることにしました。

柿の木は、最後まで楽しませてくれました。

今年の春に接木をして、6本ほど上手くいきました。

跡継ぎも出来たことだし、みんなに、惜しまれながら伐採される柿の木

も、幸せものです。

あとは、もいだ柿を剥いて、干すだけです。

”もうすぐ台風がくるそうだよ”

”それじゃあ、1週間くらい待ったほうがいいのかな?”

”そうかもね”

”剥いて干して2週間で、できあがったよ、長めに干しても20日だね”

だめもとでやった干し柿ですが、この上なく上首尾でした。

なんでもやってみるもんですね。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:32Comments(0)おいしいもの

2009年10月02日

栗ゴハンが食べたくなりました。



近所の方に栗を貰いました。

どこかに旅行に行かれていたそうです。

そのお土産に栗をいただきました。

栗の産地は、茨城と、長野の小布施を思い出します。

何年か前に小布施に行った時は、観光客でいっぱいでした。

栗のお菓子は、最高です。

モンブラン、栗羊羹、栗鹿の子は、大好物です。

いただいた紙袋をひっくり返すと、小さな栗が入っています。

どう見ても、山栗です。

どこで拾ってきたんだろう?

山栗の美味しさを知っている人は、なかなかいません。

普通の人は、あまりの貧弱さに、鼻で笑います。

ところが、一度食べるとその味の濃さ。

ゆでたり、レンジでチンしたり、手軽に食べれます。

真っ二つに切ってみると中は、まっ黄色です。

天津甘栗のように、甘い美味しさが広がります

栗自体が小さいので、包丁で半分に切って、アイスクリーム用の

小さなスプーンで、掻き出して食べます。

こういうものは、食べ始めると後を引いて、最後まで食べて

しまいます。

さて、でかい栗は、どうしましょう。

栗ゴハンを食べたいと思うのですが、

次の一言が飛んできそうです。

”一体誰が皮を剥くと思ってるの?”

”いえ、私めが、皮むきをさせて、いただきます”

”では今晩にも”

”だめよ、地域のふれあいの会議よ、今日は”

”では、日曜日でいかがでしょう?”

”いいわよ”

と、いうわけで、日曜の夕方は、栗ご飯を食べれそうです。



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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:38Comments(0)おいしいもの

2009年10月01日

下手ほど色数を欲しがるものです。



この間からずっと、パステルを使った絵のことを考えています。

シュミンケのソフトパステルは、600色もあるんです。

そして、小さなその1本が630円もします。

暗算で63000円かなと思ったら、ちょっと違いました。

378000円でした。

全然手が届かない値段です。

水彩の絵の具は、ホルベイン、ニュートン、を中心にかなりの色数を

そろえましたが、ちっとも上手になりません。

色数が揃えば上手な絵が描けるわけでもありませんが、それでも

たくさんの色に囲まれると、にんまりとしてくるのです。

だから、600色のパステルにあこがれてしまうのです。

一週間前に、知り合いにカサブランカをいただきました。

パステルの揃うのを待っていたら、とても間に合いません。

そこで、やはりホルベインの透明水彩で描くことにしました。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:35Comments(0)趣味の水彩画