2010年08月30日

田んぼの学校案山子作り











田んぼの学校で、29日に案山子作りが行われました。

稲は、もう色づき始め実がしっかりと入っています。

田んぼを通ってくる風が、稲の香りを運んできます。

集まった子供達は、50人くらい、親も、指導者も暑さを忘れて竹を組み、

古着を着せて案山子作りに取り組みます。

猫の顔にしたり、顔の表情で個性が出てきます。女の子、男の子みんなそれぞれ工夫をして、

案山子作りに取り組みました。

最後にみんなで集合写真を撮りました。

校長先生の合図が楽しくて、みんなで大笑いです。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 10:35Comments(0)町会行事

2010年08月29日

敬老会の舞台背景が出来上がりました、代官屋敷のシーン



敬老会の舞台背景を描きましたが、3幕目の代官屋敷のシーンが

一番手間がかかりました。

代官屋敷って、普通の家とどこがちがうのかな?

まず、廊下が長い、大広間がある、庭もひろい。

さし当たってそんなイメージがわきました。

誰かが、”襖に龍の絵を描いてくれ”なんていいましたが、

無理です。

そこで、大岡越前にでてくる襖の幾何柄を思い出しました。

簡単で、はっきりしていて丁度いい感じです。

その代官屋敷が、最後のシーンです。

悪徳代官と、悪徳商人が並ぶところへ

水戸黄門と助さん、角さんが登場。

助さん、角さんが歌います。

花笠道中?[m:71] "これこれ石の地蔵さん~、、、”[m:71]

そして、お銀が登場。

”悪巧みは全てお見通しだよ、観念シナ”

悪徳商人、”しゃらくせえ、おい用心棒たち、やっちまいな”

用心棒が登場、刀や、ヌンチャクを振り回し腕前を披露して、

最後に”俺たちの心意気をみせてやるぜ”といいながら、

どんぐりころころの歌にあわせて踊る。

[m:72]どんぐり、ころころ、どんぐりこ、お池にはまってさあ大変[m:72]

大の大人が、刀を投げ捨て、どんぐりころころ歌いながら踊ります。

このばかさ加減で客席が笑ってくれればいいのです。

最後に用心棒と、助さん、角さんのどたばた格闘シーンです。

切られても、切られても死にません。

そして、”

もういいじゃろう、”と、黄門様。

”この紋所が目にはいらぬか? え~い、頭が高い控えおろう”

そして、大団円となり、客席のみなさんと、青い山脈を歌って幕が

降りるということになります。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:47Comments(0)町会行事

2010年08月28日

敬老会の舞台背景が出来上がりました、だんごやのシーン。



敬老会の舞台は、町会の人達がボランティアで出演しますが、

笑いあり、踊りありの世界です。

ただの発表会では笑ってくれません。

そこで今回は、背景もちゃんと描いて、かなり頑張るつもりです。

2幕目は、だんごやのシーンです。

うっかり八兵衛が、

”あっつだんごやだ”

”ねえ、ねえ、みなさん、小腹がなってますよ、

団子食べていきましょうよ~”

”八兵衛、お前だけだな、いつも腹が減った、腹が減った~

とおなかをかかえているのは、”

おなじみ団小屋のシーンです。

ここで、助さんと、角さんが歌を歌います。

(何を歌うんだろう? 助さんはいい男、角さんは、女性です。)

(歌の内容は、本人達にお任せになっているのです。)

ここで、代官と、悪徳米問屋の悪だくみが暴かれます。

そして、いよいよ最後の代官屋敷のシーンへと続きます。

明日もお楽しみに!




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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:25Comments(0)町会行事

2010年08月27日

敬老会の舞台の背景が出来上がりました。



9月5日は、町会の敬老会です。

10年ほど前は、プロの講談師や、お笑い芸人を呼んでいましたが、

予算の割には、不評で芳しくありませんでした。

それならと、町会の有志が歌ったり、踊ったりしたほうがいいのでは?

と、いうことになり、バナナの叩き売りや、二人羽織、日本舞踊、子供達のピアニカ演奏、

フラメンコダンスなど、毎年工夫をこらし、素人演芸を披露してきました。

今年は、それに、ストーリー性を持たせることに成りました。

男はつらいよの、寅さんが歌った後に夢物語を披露するというものです。

その中身は、水戸黄門が、武州蕨宿を訪づれるというものです。

おりしも水不足で米が不作になり、庶民がこまっています。

しかし、悪徳代官と、悪徳米問屋が米不足につけこんで、大もうけをしようと企んでいます。

その悪巧みをしている料亭の奥座敷を背景に描いてみました。

料亭魚久の奥座敷に千両箱を二人の前に置いておきます。

そこで、代官がつぶやきます。

”おい、萬寿屋、お主も悪よの~”

お決まりのきめ台詞が聞ける場面です。

そのあとに、銀奴が歌を披露して登場します。

”あらあ、いい男が二人だけで、酒なんか飲んで無粋なのね~”

”京都から、いいお妓さんがきてるから踊りでも披露してもらえば?”

と、いう風に、歌や踊りをはさみながら、ストーリーが展開していきます。

さて、次の場面は、だんごやの場面です。あしたをお楽しみに!


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 10:07Comments(0)町会行事

2010年08月25日

太陽の尻尾を捕まえようとしました。



この暑い日が何時まで続くのでしょう。

余りに暑いので、太陽の尻尾を捕まえてぶん回して遠くに

飛ばしたい心境です。

そこで、夕焼けを見に自転車を飛ばして荒川のほとりにでかけました。

もう太陽は、沈んでしまって、夕焼けの影くらいにしか見えません。

素早くスケッチして、後で色を付けることにしました。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:04Comments(0)趣味の水彩画

2010年08月24日

敬老会の舞台





敬老会の舞台は、6~7人の人達が、それぞれ歌ったり、手品をしたり

踊ったりしていたのですが、去年からストーリーを考えるように

なりました。

今年は、水戸黄門が登場します。

悪代官に、悪徳商人、その下のチンピラなどが入り乱れてのドタバタ劇

です。

そのドタバタ劇の合間を縫って、子供達の雨降りお月さんや、

デュエットの歌がはいり、最後葵の紋がでてきてハッピーエンドです。

寅さんの夢物語で始まりますので、私の語りですすんでいきます。

登場人物は、セリフを言わないですむのです。

このやり方は、幼稚園のお遊戯会スタイルです。

音楽、先生の司会進行、背景、そして子供達のセリフナシの踊り。

このやり方だったら、そんなに無理をしなくても大丈夫。

今、模造紙6枚に描くために下書きを描いています。

それを3場面描く予定です。

1幕目は、武州蕨宿の料亭、魚久の奥座敷の場面です。

2幕目は、法華田の一六橋のたもとの団子茶屋大黒屋の場面です。

3幕目は、代官頼井高左衛門の屋敷の場面です。

一枚の大きさは、240センチの巾に高さが2mくらいになりますから、

雰囲気としては、まあまあだとおもいます。

それを竹ざおにくくりつけて、舞台の壁に吊るすつもりです。

どんな舞台になるか、あと10日の仕上げのいかんにかかっています。

本番は、9月5日の日曜日です。


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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 09:44Comments(0)町会行事

2010年08月23日

22日は、防災訓練でした。

8月22日は、蕨市総合防災訓練でした。蕨市が主催する全市挙げての防災訓練です。

地元の町会が主体となって、各訓練を行っていきます。

集まった他の町会は、テントの中で見学です。

この日は、35度、36度の暑い日でした。

テントの中は、蒸し風呂状態、長い時間我慢できる状態ではありません。

勢い、各訓練も素早く少しずつ時間を繰り上げて少しでも早く終わりになるように

行われたようです。

訓練の中身は、例年と変わりなく、消化訓練や火災家屋からの避難訓練などいつもと同じメニューです。

東京ガス、NTT東日本からも、地震対策のPRにきていました。

伝言ダイヤル171を御存知でしょうか?

これは地震や、大火災など、天災がおきて電話がつながらなくなった時の伝言電話です。

171をかけて自分の電話番号を入力し、伝言を録音します。

安否を確認したい人は、171を回して相手先の電話番号を入力すると相手先が録音した伝言が

聞けるというシステムです。

”便利ですね~”

”そうでしょう~、便利なんですが、一般の方にまだ普及していないんですよ”

”それでは、このカメラに向かってコマーシャルしてください”

”少しでも大勢の皆さんが171の便利さがわかってもらえますように”

というわけで、NTT東日本の方に説明していただきました。

http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/howto.html

防災利用提供日は、防災週間8/30~9/5や、その他の提供日になっています。

171をこの際体験されては如何でしょうか?

171に録音し、遠隔地の友人親戚に安否を確認する体験を是非試してください。

何かで役立つかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=5RaZNTk5Ufc


http://www.youtube.com/watch?v=mI-Kx9SaSBk

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 10:00Comments(0)町会行事

2010年08月21日

蜂楽饅頭



大判焼きという饅頭を皆さん御存知だと思います。

福岡には、蜂蜜を使った大判焼きを”ほうらくまんじゅう”

という名前をつけて売っているお菓子やさんがあります。

もう何十年の老舗です。

大判焼きは胸焼けがして、苦手なのですが、蜂楽焼は胸が焼けません。

福岡市のど真ん中、天神の岩田屋デパートの地下売り場にそのコーナー

があります。絶えず10~15人のお客が並んでいます。

4人の女性が額に汗して、眉間にしわを寄せながら焼いています。

その手際の良さ、流れる水のようです。

蜂蜜の入った小麦粉の溶液を一瞬に20個の缶に流し込み、

次にあんこを次から次にヘラで押し込んでいきます。

それを又次の20個の缶に同じように繰り返します。

そして、最初の20個を千枚通しでさっつ、さっつとひっくり返して

いきます。あっという間に40個の蜂楽焼が出来上がります。

隣の女性も同じような手順で作っていますから、80個くらい見てい

る間に焼きあがるのですが、客も10個、20個と注文するのです。

1個、2個と、注文する客はいません。

作業着を着たひと、中年のおばさん。

みんな周りの人に配るたがる様な人ばかりです。

蜂楽焼きを焼いている女性達は、いつもお客が並んでいるので追いたて

られている状況です。額にたてジワがよるのもむりはありません。

ところで、このデパートの売り場は、支店だというのです。

今回、本店に寄る事ができました。

本店は、福岡市の西新にあるのですが、丁度親戚のすぐ近くです。

お土産を買うついでに寄って見ました。

なんと、支店の混み具合とは、まったく違いました。

客が2~3人しか並んでいません。

焼いている女性も一人です。

のんびりとしていて、あんこが少なそうだと、足したり、横からあんこ

がはみでたのでちょっと修復なんてやってました。

支店は、そんな暇も余裕もなくすべての工程を一発しあげです。

さて、どちらがおいしそうでしょうか?

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:15Comments(0)おいしいもの

2010年08月20日

彩ちゃんシュークリーム








お盆の15日の夕方、食事も終わり親族も帰り支度を始めようとした

ころにようやく姪の彩ちゃんが駆けつけてくれました。

両手には、白い大きな箱を持ちきれないほど抱えていました。

彼女が仏壇に手を合わせているときに、

”なんだろう”、”こっちの箱はな~に”

みんなで彼女が持ってきた箱をあさり始めました。

”おみやげです、みんなで食べてください”の一言があったので、

もう、においにつられて、ハイエナみたいに箱の中をのぞいています。

彩ちゃんは、福岡市の今泉にあるhenry and cowell のパティシエ

です。

お菓子の学校を卒業して、あちこちのお菓子の会社を渡り歩き

すでに10年がたっています。

今日持ってきたお菓子も、じぶんで焼いたものばかりです。

丸いドームみたいなチーズドーム、中のクリームが和菓子のように

優しいクリームでした。

シュークリームは、濃い生クリームがたっぷりとはいっています。

”名前は、つけた?”

”う~ん、いいぇまだ”

”そりゃあ、だめだよ、彩ちゃんシュークリームにしなさい”

勝手に名前をつけてしまいました。

美味しいものには、名前が必要です。

”彩ちゃん、名前を付けたくなるお菓子をいっぱいつくりなさい”

こんな時、経験豊富なおじさんは、いっぱしに偉く見えるのでした。



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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:58Comments(0)おいしいもの

2010年08月19日

母の初盆でした。



今年は、なくなった母の初盆でした。

12日に、初盆の準備を手伝おうと思っていましたが、福岡に着くと

すっかり準備が整っていました。祭壇のまわりもすっかりきれいに

出来上がっています。カーテンの端切れを送っていたのですが、

上手に使って祭壇を囲っていました。

兄も兄嫁もなかなか器用です。

”葬儀屋さんに電話したらね、何万もするんだって!”

”これで結構いけるでしょう?”

”もう、充分、充分”

弟の嫁さんも、姉の息子夫婦もみんな納得です。

刺繍入りのレースをふんだんに使って、写真も飾られています。

13日から、15日まで、弔問客が大勢みえてありがたいことでした。

お寺の住職が、お経をあげに見えましたが、

”昔亡くなったお父さんと、昨年亡くなったお母さんが手をつないで

一緒に居られるように見えました。”

お経をあげた後に、そんな感想を言われたのでみんな感心していました

そののち、みんなで写真をとりましたが、私の娘や、息子が欠席した

のは、ちょっと残念でした。

それでも普段会えない人や、学生時代の美術部仲間に会えたり、

年取った親戚のおじさん、おばさんに会えたりして、いいお盆に

なりました。

法事というのは、普段会えない人達に会える素晴らしい行事だと思いま

す。

行き来のなかった人達が、法事が縁でいい関係に修復できたり、

親交が深まったりします。

わいわい、がやがや言いながら、集合写真をとりました。

”おじさん、だめやん、デジカメのタイマーの使い方もわからんと?”

4だい、5台のデジカメが、出番を待ちながら、タイマーを使って

次々にフラッシュが光ります。

”あ~目をつぶってしまった~”

”いつものことやろ、いつかちゃんと写っとうよ”

集合写真が本当に好きな親族です。




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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 12:41Comments(0)暮らし

2010年08月18日

2475キロの運転でした。





福岡に車で帰る用事がありました。最初は母の初盆なので帰福のためにスカイマークの

搭乗券を予約していました。

すると、突然家内が車で行きたいと言い出して、搭乗券をキャンセル。

福岡までは、1200キロあります。

いきなりの長距離運転は、危険です。

そのために何度か400~500キロのドライブで馴らしました。

そして本番、

8月10日の夜8時に蕨を出発、中央高速に乗るつもりでしたが

板橋から乗って、そちら方面が渋滞だったので、すぐに東名高速に

きりかえたのが、失敗でした。

名古屋を4時間~5時間余りで通り過ぎるつもりが、8時間もかかり、

結局福岡に着いたのは、11日の夜12時近くでした。

26時間の運転でした。

兄が眠眠打破をたくさんくれて、

”空きっ腹で飲むんだよ”、””無理をせんようにね”

帰りは、16日の夕方6時に出発、休息を取りながら、広島、神戸、

大阪を順調に過ぎて、中央高速を通りましたが、甲府に近づくにつれて

車が多くなり、とうとう20キロの事故渋滞につかまってしまいました。

蕨にたどり着いたのは、夜の11時でした。

帰りは、29時間の運転でした。

途中で、朝日が昇ってくるのを見ました。

そして、諏訪湖の眺めもきれいでした。

2475キロの運転でした。この疲れがとれるのに2~3日は、

かかるでしょう。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:58Comments(0)暮らし

2010年08月10日

2400キロのドライブに出かけます



10日の夜から車で福岡に行く予定です。

多分、往復で2400キロくらいになるでしょう。

帰りが17日になる予定です。

その間ブログはお休みとなります、悪しからず。

あちらでスケッチが出来る時間があったら、何枚か描いてくる

つもりです。

昨日、お土産を浦和の伊勢丹に捜しにいきました。

帰省客目当てのいろんなお菓子があちら、こちらで販売しています。

日持ちして欲しい。

目新しい。

目に涼しげ。

夏のお土産は、この3点が重要です。

すると、お菓子のコーナーの一角で、可愛い女の子が、

ミニ包丁を忙しく動かして、何かを切っていました。

その切り口がきれいな緑色をしていて、なんとも目に優しげです。

焼き菓子を一種類決めていたのですが、ちょっと味見に近寄ってみました。

”これはなんだろう?”

私だけではなかったんです。黒山の人だかりです。

100円硬貨くらいの大きさで緑色をしています。

”マスカットを牛皮でくるんだお菓子です”

又若い店員さんが、鈴が響くような声で説明します。

”どうぞ、どうぞ、一口召し上がってください”

われも、われもと女性の買い物客がマスカットのお菓子を口に

運びます。

いいんじゃないの?

マスカットの優しい甘さ。そのみずみずしさを

薄い牛皮でくるんだ優しいお菓子です。

とても上品です。

福岡の如水庵の巨峰を包んだお菓子よりも、上品です。

気に入ってもらえるといいのですが?

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 17:13Comments(0)暮らし

2010年08月09日

ブランジェリー ラ・プペ お気に入りのパンやさん











お気に入りのパン屋さんに行きました。

岩槻の街道からちょっと入ったところにあります。

もう10年のおなじみになりました。

ここのパンは、石窯で焼いています。

バケットも好きだし、長いソーセージ入りのパンがちょっぴり辛くて

カリッとして大好きです。

お店に入ろうとすると、カキ氷を食べている女の子がいました。

カキ氷を売っているのかとおもったら、

10周年の記念売り出しでカキ氷はサービスだそうです。

一ついただいて、無駄話をしてみました。

あちこちパン屋さんに行くけれども、

ソーぜージパンが他の店だとベタッと焼きあがっているのは、

なぜでしょう?

と言うと、

”それはですね、パンにする小麦粉は同じだと思います。

焼く窯の温度だと思います、ここの石窯は、300度

の温度が確保できますが、他のお店で焼いているのは、200度くらい

でしょう、その差でカリッと焼きあがるかどうかの差になると

おもいますよ”

小麦粉を納品する会社の部長さんが説明してくれました。

納得です。

石窯は、遠赤外線の効果で全体がしっかり焼けておいしいのです。

場所をとるから、都会のパンやさんでは石窯を設置できないのでしょう

その点、ここのお店の石窯は、でっかく目立っています。

”おとうさん、たくさん買うと、食べ切れませんよ”

そうなんです、パンはカロリーが高いので、食べ過ぎに要注意です。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 10:18Comments(0)おいしいもの

2010年08月07日

蕨機祭り。









蕨の機まつりが行われています。6日、7日、8日までの予定です。

昨日6日の機祭りを覗いてみました。

夜の8時に出かけてみたら、1番のピークだったようで、

駅前通りのメインストリートが人ごみで通れません。

道の両端に露天商がでていますが、わざと道路の中央に出張って

いる店があって、なおさら人が通れないようにしています。

ステージが2ヶ所ほど設定しています。

土曜、日曜は、バンドや、踊りなどで賑わうことでしょう。

そういえば、土曜日は、戸田の花火大会の予定です。

暑い夏のピークのイベントを迎えようとしています。

子供たちも大人も暑い夏を大いに楽しんで欲しいものです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:32Comments(0)暮らし

2010年08月06日

涼しい景色





安野光雅さんの画集をみていたら、スイスの涼しそうな絵が目に入り

ました。マッターホルンの頂が雲の合間に見えています。

そして万年雪の手前側も雪が青く光っている断崖が見えています。

手前の村は、まだ夜明け前なのでしょうか、薄暗がりの中にボーっと

見えています。

安野さんは、この絵を描くのにこの場所に何時間がんばっていたの

でしょうか?

余りに素敵な絵なので、模写をしてみましたが、肝心なところを省略

したために奥行きがなくなってしまいました。

模写は、ある程度は再現できますが、ご本人がスイスの景色を

見て、実際に受けられた感動とは比べることはできません。

それでも安野さんの素敵なところを勉強できたらと、この絵を描いて

みました。

上が本物下が模写です。

本を写真に撮ると、繊細なところが写せませんでした。

模写は、いい所を誇大表示しがちです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 10:51Comments(2)趣味の水彩画

2010年08月05日

八百屋の娘は正解でした。







昨日、イチジクの実を取ってみました。

もうぽとりと落ちそうなくらい熟した色をしていました。

ところが、

”まだ早いよ、香りだってしてないでしょう?”

横で、元八百屋の娘が言ってます。

”だっておちそうじゃないか”

”そんなに言うんだったら、取ってみれば”

そろりとはさみで、”チョキーン”と切ると

乳白色の汁が切り口からあふれました。

そして、皿に乗せて切ってみると、

あらら、まだ白いじゃないですか、失敗?

香りをかいでみると、なに匂いません。

やっぱり早かったのかな?

”ほうら、言ったとおりでしょう”

鬼の首を取ったように、勝ち誇った家内が言いました。

”あなたは、我慢が足りないのよ”

敗軍の将、何をかいわんや、

だまって、イチジクの実を口にいれてみました。

おおっつ、この甘さ、未熟な色をしていても、さすがです。

国産のイチジクよりも、この未熟さでもおいしいのです。

”すごい、どうだい、食べてみたら?”

”あら、ほんとね、おいしいね”

さっきのけんか腰の物言いは、なんだったんだよ、

そのセリフは、だまって飲み込みました。

「それを言っちゃあおしまいだよ」寅さんの名セリフになって

しまいます。

”とにかくこのイチジクの実は、正真正銘フランス産だね”

味は、ほんとにグッドです。



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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 13:09Comments(0)おいしいもの

2010年08月04日

今はもう秋?



あまりに暑いので、秋を呼びに行きたい心境です。

そこで、以前描いていた川越の秋を少し手直ししました。

秋の風情を楽しんでください。

この川越のスケッチは、11月の中ごろでしたが、描いている手が

寒さにかじかんでくるほどの天気でした。

天気は良かったのですが、気温が低く薄い手袋をして、その手袋の指先

を切って描いた覚えがあります。

暑い、暑いといってても、季節は移っていってます。

あと3ヶ月でこんな紅葉が楽しめる季節がやってきます。

喉もと過ぎれば熱さを忘れると、言いますがその丁度喉元を過ぎようと

しているところなのでしょう。

ここで夏バテしないように皆さん気をつけてお過ごしください。

ちなみに私は、冷たいものを極力控えています。

冷たいアイスコーヒー、氷を入れたジュース、アイスキャンデー、

冷えたソーメン、ソフトクリーム、

考えてみるとみんなおいしそうなものばかりですね。

”これを我慢しろって”

”馬鹿じゃないの?”って、言われそうです。

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 09:39Comments(0)趣味の水彩画

2010年08月03日

イチジクの実が色づいてきました。







フランス育ちのイチジクの挿し木を友人に貰ったのは、昨年の2月

でした。

順調に育って幹も大分太くなって実がなり始めました。

そのイチジクの実がいい色になってきました。

まだ2年目の木ですから、大きな果実には育ちませんが、

その熟した色艶は、本家のイチジクの実の色そのものです。

今日つんだほうがいいのか、明日にしたほうがいいのかわかりません。

実の先のほうは、まだ割れていません。

鳥には、まだ見つかっていないようです。

2年目で実がなり始めるのですから、3年目はかなり期待できそうです

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Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 09:46Comments(0)暮らし

2010年08月02日

熱中症、目の前で二人が倒れました。

昨日は、ソフトの試合でした。

1時からの試合でしたが、12時に集合して前の試合を見学していると、

余りの暑さに、3塁の審判が倒れました。

試合中なのに、金網のほうにふらふらっと、歩いてきたかと思うと、

ばったりと倒れてしまいました。

丁度目の前でしたから、その足運びもただならぬ雰囲気でしたし、

もう目がうつろでした。

20分前には、会話もしたのです。

”暑いですね~、大丈夫ですか?”

”立ってるだけで、汗びっしょりだよ”

なんていってたので、よもやと思いました。

それから、試合会場全体が大騒ぎになって、救急車をよんだり、

”危ないよ、動かすんじゃないよ”

”冷たいタオルだ、早くもってこいよ”

みんなで、右往左往です。

ようやく救急車が来て、担架で運ばれていきましたが、そのときは、

本人が自分で立てるようでした。

次の試合が我々の試合でしたが、暑くて、暑くてたまりません。

熱中症を目の前でみたので、ベンチに帰るたびに水の補給です。

故障中のエースが2年ぶりに投げてみるといい調子です。

完投で、5-2で勝ちました。

そして、すぐに二試合目に入りました。

2対2の同点1アウト満塁の場面、大量追加点のチャンスでした。

劣勢を挽回して、こちらが押し気味になりはじめたときでした。

相手のキャッチャーがふらふらっと、ピッチャーのほうに何か言って

それからベンチのほうに歩いていきました。

タイムを掛けたかどうかもわからない雰囲気、もう異常行動の

なにものでもありません。

ヘルメットを脱ぐと顔が真っ青です。

ようやく審判がタイムを掛けて、相手の監督と協議をしていましたが、

放棄試合となり、我がチームの勝ちになりましたが、誰が倒れても

おかしくない暑さでした。

こんな暑さの中でソフトの試合を組むなんて異常です。

平均年齢68歳のチームには、ちと酷なお天気でした。

しかし、みんなはこれからサイゼリアにくりだして、飲みに行こうと

言うのです。

2試合勝ったのは、久しぶりです。

”チームメイトが倒れなくて、二試合も勝ったんだから、帰ったほうが

いいんじゃないの?”

とは、とても言えない雰囲気です。

しょうがなく、みんなで飲みに行きましたが、元気、元気、4時から、

6時頃まで。

レストランの中で我がチームの大騒ぎだけが響いていました。

来週の日曜日は、決勝戦です。

みんな、負けて泣くなよ。  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:53Comments(0)スポーツ