2012年05月23日

グリーンセンターの一年通し券を買いました



グリーンセンターは、花と緑の公園です。

大人300円の入場料が、一年通し券では1000円です。

たったの4回行けば、元が取れます。

私には、おあつらえ向きの通し券です。

とにかく、入場者が多いので一番近い駐車場には中々は入れません。

そこで、今日は台車に水彩道具一式を積んで、

がたごと、ごろごろ音を立てながら園内を回りました。

火曜日の雨で

バラも芍薬もしおれていました。

しかし、そこがこの公園のよさです。

どこかしら、スケッチするところがあります。

今回は、温室の中で、4時間を過ごしました。
  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:26Comments(0)趣味の水彩画

2012年05月17日

睡蓮を描きました。



いやだ、いやだと言うのを、むりやりに

運転をさせられて、グリーンセンターにやってきました。

川口市の市営です。

文字通り、緑に覆われた公園でした。

東京ドームの何倍の広さです。

四季折々の花々が咲いており、温室も広く、その中に

睡蓮が咲いている池がありました。

バラも咲いていたのですが、足がここで止まりました。

家内は園内を散歩してくると

言ってどこかに行ってしましました。

"奥さん、元気で留守がいい”

絵を描いているときは、側を離れていて欲しいのです。

そばで、ごちゃごちゃ言われると、気が散っていけません。

ちょうどおなかが減って、そろそろ絵が仕上がる頃に

戻ってきました。

バラ園を通りながら、一周すると、広い広い。

”ああ~ん、足が痛くてもうあるけな~い、ママ~”

幼稚園児が何台ものバスで、家族同伴で来ていましたが、

あっちもこっちも、ダダをこねている園児がいました。

”よし、パパがおぶってあげる”

最近のお父さんたちは、家族サービスが上手です。

今日は、300円で入園しましたが、

1000円で一年間フリーパス券が

あるそうです。

これはいいんじゃないの?  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 16:56Comments(0)趣味の水彩画

2012年05月16日

シランを描きました



バラを描きに行ったのですが、昨日の雨に打たれて、どのバラも

花びらがしおれています。

先月から、バラを描くのに良い場所を探していたのですが、

やっぱり駄目でした。

その場所は、戸田のボート練習所の側の戸田公園です。

お昼を漕艇練習を見ながら食べました。

遠くから見ると、結構早いです。

一人乗り、二人乗り、4人乗り、本当の呼び名は、シングル、ダブルス、

クオーター?って、言うんでしょうか?

そんなことはともあれ、側にシランが咲いていたので

じっと目を凝らして、スケッチして、色を塗り始めていると、

後ろから男性が声をかけてきました。

”いい趣味ですね?”

”いくつになっても、続けられますから”

”ランニングですか?”

”山登りのためのトレーニングなんですよ”

聞けば、定年を2年前に迎えて、山登りに、スキーに

ロッククライミングを楽しんでいるとのこと。

”とっても充実してますよ”

話をする目が生き生きとしています。

”遊ぶために、鍛えているんですよ”

なるほど、引き締まった良い体をされていました。

話が合いそうで、長くなりそうでしたが、

相手からすっと下がって、

”お手を止めさせて、すいませんでしたね、それじゃあ”

と言って、駆けていきました。

素敵な絵は描けませんでしたが、良い出会いがありました。

ま、いいか?



  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 21:37Comments(0)趣味の水彩画

2012年05月14日

さくらんぼを描きました



お隣さんのさくらんぼが紅く色づき始めました。

鳥たちがさかんに、飛び交い始めました。

よく見ると、食べてはいないようです。

くちばしでつついて、くわえたかと思ったら、ぺっと

吐き出して,飛び去ってしまいました。

完全に熟してはいないようです。

鳥もおいしくないと、吐き出すんですよ。

何と贅沢な、佐藤錦のさくらんぼをぺっと吐き出すなんて。

お隣さんが、枝を切って、デイサービスの人に渡しました。

デイケアのお部屋に飾るんだそうです。

あつかましく頼みました。

”私にも、一枝切ってもらえませんか?”

”出来たら、葉っぱが一杯ついている枝をください”

”なんで? 葉っぱを食べるの?”

”絵に描いてみようかと思って”

”じゃあ一杯切ってあげるね”

と言って、何本もきってもらいました。

大きなグラスに飾って、描きましたがどうも

うまくいきません。

なかなかさくらんぼの可愛さがでません、

描けないうちに、どんどん私の口のなかに

さくらんぼが消えていきました。

  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 00:29Comments(0)趣味の水彩画

2012年05月11日

診察の日でした。



昨日は、血液検査の結果をみて、診察してもらう日でした。

受付をすませると、26番目。

たぶん、2時間くらいかかるかもしれない。

早速、近くのポピーの咲いてるご近所にいき、昨日のスケッチの

続きを描こうかと思ったら、風が吹いきて、ポピーが

風にゆれ、思ったようにいきません。

仕方なく病院でおとなしく待つことにしました。

こういうときのために、本は一冊用意しています。

児玉清さんの”負けるのは美しく”

何気なく買い求めていた本です。

彼が東宝のニューフェースの面接試験を受けるときからの

お話です。ユーモアたっぷり、飽きません。

一時間半くらいたったころでしょうか、

突然の大きな声、

”おい、どうなってんだよ、いいかげんにしろよ、

おれは、遠くからきてんだ、もう2時間も待つのに

ちっとも順番が進まねえじゃねえか?

看護婦じゃあ拉致があかねえ、責任者をだせよ”

よくみると、背のちっぽけなおじさんです。

自分の番が来ないので、とうとう堪忍袋の緒が切れたようなのです。

看護婦に当り散らし、男性係員を怒鳴り上げ、病院中に響き渡る

怒鳴り声。

やだねえ~。

”もう我慢がならねえ、違う病院にいくから、カルテだか書類を

全部だせよ、こんな病院は二度とこねえぞ”

なんども、なんども怒鳴って、散々悪態をついて、

でていきました。

並んでいるのは、みんな一緒です。

私だって、結局4時間待ったのです。

こんな人が、死の宣告を受けるときはどうなるのでしょう?

”あなたは、余命1ヶ月です、”

ものすごくうろたえて、命乞いするのが目に見えるようです。

お世話になっているのに、おどしをかけるなんて、

どういう神経なんでしょうかね~。

そういうわけで、新しいポピーのスケッチが出来ませんでした。  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 09:40Comments(0)趣味の水彩画

2012年05月09日

ポピーを描きました







今日は糖尿の血液採取の日でした。

血液の採取だけだったのですぐに済みました。

さて、帰ろうかと、歩き出したとたんに

きれいな花が目に入りました。

赤紫のポピーが咲いています。

駐車場は4時間までは100円です。

早速、車は駐車場に入れたままにして、スケッチブックを

車から取り出して、スケッチです。

個人のお庭の花ですから、そっと道路側から描くので

もどかしい感じです。

又、後ろで声がします。

”何と言う花なんでしょうね?”

振り向くと、やっぱり私よりもはるかに年上の女性でした。

”これは、ポピーじゃないでしょうか?”

そっけない返事に、

”あら、そ~う”

なんか、言って欲しかったのかな?

こちらは、血液検査のために、朝食抜きの体です。

腹ペコで、立っているのがやっとの感じです。

3枚描いたら、どうでもよくなってきました。

もう、だめです、帰った後に彩色することにしました。
  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 16:19Comments(0)趣味の水彩画

2012年05月06日

イチジクに実がなり始めました



イチジクの木にちいさな実がいっぱいついています。

みんな大きくなったら、50個ほどになりますが、半分以上は

落花するのだと思います。

ところで、今日は昼過ぎに天気が激変し、雹が降りました。

小さなソラマメくらいの大きさの雹がぱらぱら、ぴかっつ、

雷も鳴って、風神、雷神がやってきたかと思いました。

5月の天気は、不安定ですね~。

この年になると、穏やかな5月の五月晴れが

欲しくなります。10度以上の変化には体がついていきません。

おまけに、天気予報も狂いっぱなしじゃありませんか、

気象庁さん、せめて正確な予報をお願いします。  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 23:45Comments(0)暮らし

2012年05月01日

まさに春、百花繚乱、でも根性渋柿は?







我が家のつつじも、ピンク色がきれいになってきました。

芍薬のつぼみはまだまだですが、いろんな花が咲こうとしています。

だけど、気になるのは今年も根性渋柿は、

実をたくさんつけてくれるのか?

昨年は、ようやく50個の柿を収穫しましたが、今年のために

寒肥をいっぱいあげました。

20キロの鶏糞を3袋、たぶん撒きすぎだと思います。

だけど、期待が大きいので、いっぱいあげました。

期待に答えてくれるのか、花芽がたくさんついてます。

どこまで希望を持たせてくれるのか?

いつも収穫の数の何倍も、落花するのです。

想像通りうまくいったら、飽きてしまうので、

失敗の後に、ちょっとだけいい思いをさせてくれるのです。

根性干し柿の、外はパリッと、中はとろっと甘くてジューシーな

あの感覚が忘れられません。

自然界って、うまくできてます。  


Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 18:42Comments(0)暮らし