2009年05月29日

最後の稲作その2





今日も水田造成の横を通ると、盛んに作業をしています。

あれっつ”、昨日の重機より大きいんだね”

と聞いてみると、

そうだね”昨日のは、只で貸してくれたんだけど、小さくてだめだった

このでかいのも、事情を聞いた重機屋さんが、(南部興産)すごく

安い値段で貸してくれたんだよ”

ほとんど、みんなボランティア状態です。

重機も、作業も、みんな無料奉仕です。

昨日の雨であっという間に水がたまりました。

代掻きもだいぶすすんでいます。

あとは、耕運機をいれてかき回せばほぼ完了でしょうか?

それで、田植えは、いつにするわけ?

”う~ん、それが父兄や学校と調整がつかず、

6月半ば過ぎになりそう。”

たいへんだね”

ご苦労様です。

私には、裏方の人の努力を見守ってあげることしかできません。

言われました。

”ついでに、田植えが終わったら、田んぼの水量も見張っていてよ”。

なるほど、炎天の下では、あっという間に田んぼの水が蒸発するかも

しれません。

みんなで稲の育ちを見るのも大事な役目です。

宮沢賢治が言ってましたね。

”寒さの夏は、おろおろ歩き”って。

作物の生育には、天候のよしあしがすべてです。

子供達に、稲が育つのにどれだけ気配りが必要か、ちょっとだけわかっ

て欲しいと思います。

そして、稲刈りの後の餅つき大会を喜んでほしいと思います。



http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage4.html





同じカテゴリー(暮らし)の記事画像
6歳の子供の臓器提供、何と痛ましい
イチジクに実がなり始めました
まさに春、百花繚乱、でも根性渋柿は?
根性渋柿、風でダウンしました。
朝のラジオ体操が始りました。
イチジクの挿し木が大きくなってきました。
同じカテゴリー(暮らし)の記事
 6歳の子供の臓器提供、何と痛ましい (2012-06-15 20:55)
 イチジクに実がなり始めました (2012-05-06 23:45)
 まさに春、百花繚乱、でも根性渋柿は? (2012-05-01 18:42)
 根性渋柿、風でダウンしました。 (2011-09-22 10:24)
 朝のラジオ体操が始りました。 (2011-07-22 08:45)
 イチジクの挿し木が大きくなってきました。 (2011-07-07 17:36)

Posted by 青ちゃん (有)ファブリックバンテア at 11:58│Comments(0)暮らし
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。